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2013年11月14日木曜日

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たとえば家庭学習の習慣がどうすればつくか、ということを考えてみましょう。

生徒が起こした行動に対してどのような言葉がけをすると、
生徒がその行動を持続するか、より質を高めるか、を考えます。

たとえば、「何時間やれましたか?」とか、「どんなことに取り組んだのですか?」などです。

ここで、「何時間やったんだ!」と詰問したり、質問する側がある方向に誘導したいと何らかの意図を隠し切れずに「どんなことに取り組んだ?」と言ってしまうと、相手は「なんか手のひらで踊らされているようで腹が立つ」と思うかもしれません。あくまで、その質問に答えることで、相手が自分のためになると思うような問いかけを意識する必要があると思います。

たとえば、習慣というのはすぐに惰性に変わってしまいます。そこで、相手の行動を十分に承認してモチベーションを高めた上で、「何のためにやっているのか」「何を意識してやっているのか」「今の方法で欠けていることがあるとすればどこか」など行動の質を高める問いかけをすることなどもよいかもしれません。

http://hoshiboshi.blogspot.jp/2013/05/vol11-no9.html

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