「探求、調査、言語化」の頭文字をとった独自の「調べ学習」をする中高一貫の女子校があります。
中学時代から体験活動を通じて十分な問題意識を育て、それを言語化し、論文にまとめます。こうした活動はいくつかの学校でもされていますが、この学校の生徒は問いの立て方が面白い。
「なぜタイにはニューハーフが多いのか」
「なぜ美術館の若者離れが進むのか」
「なぜ発展途上国の女性に肥満が多いのか」
「なぜハロウィンがアメリカで広まったのか」
女性、異文化、貧困など現代の重要な問題を捉え、かつそれを「なぜ」と、とてもクリアな問題設定がなされています。
論集に掲載された論文は、いずれも大学生の卒業論文の水準にあると言えます。これは、大学附属の女子校として、一つのモデルケースと呼べるのではないでしょうか。
授業アンケートを導入するにしても、こうした良い教育実践をより進化させること、こうした教育実践を通じて開発されたメソッドをより広く浸透させ、継承すること、を念頭においてされる必要があると感じました。
中学時代から体験活動を通じて十分な問題意識を育て、それを言語化し、論文にまとめます。こうした活動はいくつかの学校でもされていますが、この学校の生徒は問いの立て方が面白い。
「なぜタイにはニューハーフが多いのか」
「なぜ美術館の若者離れが進むのか」
「なぜ発展途上国の女性に肥満が多いのか」
「なぜハロウィンがアメリカで広まったのか」
女性、異文化、貧困など現代の重要な問題を捉え、かつそれを「なぜ」と、とてもクリアな問題設定がなされています。
論集に掲載された論文は、いずれも大学生の卒業論文の水準にあると言えます。これは、大学附属の女子校として、一つのモデルケースと呼べるのではないでしょうか。
授業アンケートを導入するにしても、こうした良い教育実践をより進化させること、こうした教育実践を通じて開発されたメソッドをより広く浸透させ、継承すること、を念頭においてされる必要があると感じました。
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