職業・進路指導に役立つ本(中学生向け)
http://www.pref.ehime.jp/160kyouiku/190tosyokan/00000841020725/business/job2.htm
【 各職業についてくわしくしらべる 】
『知りたい!なりたい!職業ガイドシリーズ』(ほるぷ出版) 第一閲覧室
『新聞にかかわる仕事』『日本の伝統を伝える仕事』『野菜にかかわる仕事』など。ひとつのテーマごとに3つの職業を紹介しています。インタビューや漫画でわかりやすく解説しています。
『なるにはBOOKSシリーズ』(ぺりかん社) 第一閲覧室
『外交官になるには』『旅行業務取扱管理者になるには』『テレビ業界で働く』『「和の仕事」で働く』など。その職業に就いている先輩の体験談を記した「ドキュメント」、その職業の説明である「仕事の世界」、職業のなり方を紹介した「なるにはコース」の3章構成になっています。
『仕事発見シリーズ』(実業之日本社)
『編集者』、『ツアーコンダクター』、『エンジニア』など。どのようにその仕事を選んだのか、どのような悩みがありやりがいがあるのか。それぞれの職業人が赤裸々に、そして熱く語っています。
★この他にも、『公務員の仕事となり方ガイド』、『自衛官への道』、『グランドスタッフ入門』など各職種、業界について書かれた本を所蔵しています。「蔵書検索」システムで「書名」や「一般件名」に探したい職業名を入力して探してみてください。うまく見つからない場合は図書館の職員にお尋ねください。
【 先輩の体験談 】
『わたしが選んだ職業』(「わたしが選んだ職業」編集委員会・編 福音館書店 2001年) 366-ワタ-2001
パン屋、農業、家具製造販売から宇宙飛行士、仏師、プロ野球選手など61の職業についている人のインタビューをまとめた本。「おもしろそうに仕事をしている人」の仕事にかける情熱が伝わってきます。
『なぜ私はこの仕事を選んだのか』(岩波書店編集部・編 岩波ジュニア新書 2001年) IJ366-ナゼ-2001
各界の第一線で活躍する職業人17人が、進路決定のときの悩み、仕事の魅力、将来の夢などを語っています。登場する職業は、ゲームディレクター、弁護士、狂言師、映画監督など。
『天職図鑑』(片野ゆか・著 黎明書房 1997年) 366.2-248 第一閲覧室
好きなことを仕事にしている20人へのインタビュー集。どうやってその仕事に就いたのか。どんな悩み、挫折があったのか。刊行年代は古いですが、内容は今でもじゅうぶん参考になると思います。
『私の仕事 65人の職業人の足跡』
(月刊進路指導編集部・編 実業之日本社 2005年) 366.29-ワタ-2005 第一閲覧室
声優、写真家、パティシエ、芸能レポーター、牧師など、さまざまな世界の第一線で活躍する職業人65人へのインタビュー集。水野晴郎や吉村作治などの著名人が多く取り上げられているのが特徴です。
『仕事って何?』(八木公子ほか・著 創風社出版 1995年) K366-94 第一閲覧室
愛媛で活躍する職業人に、なぜその仕事を選んだか、どうやってその仕事についたか、その仕事のどこが楽しいか、経済的にきちんとやっていけるか、ということに的をしぼって二人の主婦が取材した本です。天体観測館の職員、玩具職人、ゾウの飼育係、木地師、介護福祉士などが取り上げられています。
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